家族や友達、会社の人間とスマホの画面を共有できたら便利ですよね。
パソコン同士だと比較的に簡単に行うことができますが、スマートフォン(以下スマホ)を利用した場合どうすれば簡単にできるのでしょうか。

スマホだけでライブ配信もできる時代なので、スマホでできることはどんどん増えています。
「リアルタイムで自分の画面を相手にも見せたい」と感じたら、こちらの記事を参考にしてください。

日本だとスマホはiPhoneとAndroidだいたいどちらかを利用されていると思います。

iPhoneで通話しながらリアルタイム画面共有の方法

まずはユーザー数の多いiPhoneから説明したいのですが、今のところiPhoneでは通話をしながらリアルタイム画面共有ができません。
ただ画面の共有だけであれば可能なので、「TeamViewer」というアプリを利用します。

画面の共有ができれば、あとは通話アプリを同時に利用して会話しながら複数で同じ画面を見ることができます。

両方の端末にそれぞれアプリをインストールする必要があるので、どちらの端末にもアプリを入れてください。
※iPhone⇔Androidでも問題なく共有できます。

詳しい使い方は「TeamViewerの画面共有方法」を参考にしてください。

Androidで通話しながらリアルタイム画面共有の方法



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AndroidスマホではLINEがリアルタイム画面共有に対応しているのでそのままラインの通話をしながらできます。
Android版LINEのバージョン7.12.0以降であれば大丈夫です。

かなり前のアップデートなので恐らくほとんどの人は問題ないはずです。

まずはLINEのグループを作成しましょう。
既にあるグループでも大丈夫です。

トークグループ内に特定の友だちを招待してください。
トーク内にて右上の通話マークから「Live」を選択します。

Live開始時点ではインカメラが起動するので、そのあとに右下のキャプチャマークをタップします。

「LINEで、画面に表示されているコンテンツのキャプチャを開始します。」と表示されるので「今すぐ開始」をタップ。

これでOKです。
簡単ですよね。

ただし音声は残念ながら共有されないようで、音声も同時に共有したい場合はパソコンを使うしかないようです。
一応他のアプリもいろいろ試したのですが、ぼくが試した範囲ではどれも無理でした。

Android→iPhoneはできるの?

これはちょっと意外だったのですが、Android側からの画面共有はiPhoneでも問題なく表示できるようです。
逆は無理なのですが、Android側からだとできるのはちょっと嬉しいですよね。

早くiPhoneも対応してほしいですが……。

パソコンからスマホにリアルタイム画面共有する場合

この場合はLINEでもできるし、Skypeでもできます。
共有される側がiPhoneでもAndroidでも問題ありません。

パソコン同士でやるのと一緒なので簡単ですね。

まとめ

ゲームやイラスト、編集作業などスマホでできることはどんどん増えています。
そしてスマホだけでライブ配信を行う人もどんどん増えています。

そうなったときに友達同士でも、気軽に画面の共有ができるのはありがたいですよね。
現在はAndroidだとLINE、iPhoneだとTeamViwerでリアルタイム画面共有ができますが、Skypeも画面共有の開発を行っているので近いうちに実装されるようになると思います。

ビデオ通話アプリはどんどん実装して欲しいですね。